国学院大・杉浦 プロうならせた DeNA高田GM「かなりいい」

[ 2013年10月5日 06:00 ]

<国学院大・青学大>力投する国学院大・杉浦

東都大学野球第4週最終日 国学院大6―3青学大

(10月4日 神宮)
 3回戦1試合が行われ、国学院大が6―3で青学大を下し、首位の亜大に勝ち点3で並んだ。今秋のドラフト1位候補・杉浦稔大投手(4年)は7回0/3を9安打2失点。打線は4回に6安打を集めて4点を奪って突き放した。

 <国学院大>2日にプロ志望届を提出した1メートル88右腕の杉浦は8回途中で降板したものの、2失点の力投。最速は142キロながら「力むことなく、要所でコースを狙った」と低めに集め、リーグ通算11勝目を挙げた。圧巻は初回、先頭打者を見逃し三振に仕留めたスプリット。右打者の内角いっぱいに投げ込み思わずのけぞらせた。視察に訪れたDeNAの高田繁GMは「変化球がかなりいい。上位候補だよ」と評していた。

 ▼青学大・田中(1回1/3を3安打1失点で降板)大事な一戦で情けない。また、一からやり直さないといけない。

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