ダル 帰国も無言…レ軍GMが故障の内幕明かす

[ 2013年10月5日 06:00 ]

シーズンを終え帰国したレンジャーズ・ダルビッシュ

 レンジャーズのダルビッシュが、成田空港着の航空機で帰国した。グレーのパーカのフードをかぶって報道陣の前に姿を見せたが、取材には応じなかった。

 この日、ジョン・ダニエルズGMは8月半ばから腰部の神経障害を抱え、右足に力が入らない状態だったことを明らかにした。2日にMRI(磁気共鳴画像装置)検査を受け、椎間板などに問題がなかったため、炎症を抑える注射で対処した。8月18日のマリナーズ戦以降、9試合で1勝4敗。シーズン中に注射などの治療を受けることも検討されたが、本人が先発ローテーションを守ることを希望。球団との話し合いで公表や本格的な治療をシーズン終了まで待ったという。11月に状態確認のため再渡米。同GMは「これで問題が取り除かれ、来季に向けて100%になることを期待している」と話した。

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