ロッテ11安打9得点で大勝 古谷5回3失点で9勝目

[ 2013年10月5日 17:54 ]

<ロ・オ>6回1死二塁から左越えに2ランを放ち、ベンチに迎えられる今江

パ・リーグ ロッテ9―4オリックス

(10月5日 QVCマリン)
 前夜に3年ぶりのCS進出を決めたロッテが9―4でオリックスを下して2連勝を飾った。

 打線は11安打で9得点。1回、根元と井口の安打で1死一、三塁の好機を築き、今江の左前適時打で1点を先制。2回にも岡田の適時打、3回は清田、伊志嶺も適時打を放って3点を追加した。4回に2点差に迫られたが、6回に今江の10号2点本塁打で突き放し、8回にも今江の適時打などで2点を加えてダメを押した。

 先発の古谷は5回6安打3失点で9勝目。

 オリックスは先発ディクソンが3回もたず6安打5失点と大誤算。4回に伊藤のソロ本塁打と李大浩の適時打で一時は2点差としたが、中継ぎ陣が踏ん張れなかった。

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