DeNA 6年ぶりに中日戦勝ち越し 延長戦で競り勝つ

[ 2013年10月5日 21:49 ]

セ・リーグ DeNA4―3中日

(10月5日 ナゴヤD)
 DeNAが延長戦を制し、07年以来の対中日戦勝ち越しを決めた。

 延長11回、1死満塁で代打多村が右犠飛を放ち勝ち越し。最後は左腕の大原が締めた。4年ぶりの2桁勝利を目指した三浦が9回まで粘りの投球を見せたが、勝ち星が付かなかった。

 中日は平田の2点本塁打など、序盤で三浦を攻めて試合を優位に進めたが、その後は決め手がなく、今季最終戦を飾ることはできなかった。

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