三重1番打者が安楽攻略 「2年半の集大成」で4安打

[ 2013年8月14日 14:37 ]

<済美・三重>7回表済美2死三塁、盛田の打球に左翼手浜村が飛びつくが、惜しくもワンバウンドでの捕球となる

第95回全国高校野球選手権大会2回戦 三重7―9済美

(8月14日 甲子園)
 1番の浜村が三重打線を引っ張った。「2年半の集大成のつもりで臨んだ」という試合の1回、安楽の真っすぐを逆らわずに左前打し、長野の三塁打で先制のホームを踏んだ。3、5回にも安打を記録。9回には1死満塁で左越えの2点二塁打し、気を吐いた。

 チームは今大会屈指の右腕から7得点し、自らも4安打したが、勝利には結びつかず「先制点を取って守り勝つのが自分たちの野球。きょうは守備にミスが出た」と悔しそうだった。

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