「毎日100球以上投げた」下手投げ攻略の陰に背番号18の存在

[ 2013年8月14日 11:14 ]

<秋田商・富山第一>7回表富山第一2死二、三塁、幸山が中越えに2点三塁打を放つ
Photo By スポニチ

第95回全国高校野球選手権2回戦 富山第一5―0秋田商

(8月14日 甲子園)
 富山第一打線が秋田商の先発、下手投げの佐々木を攻略した。練習で同じ下手投げの長谷川聖を相手に徹底的に打ち込んできた。1点リードの7回に中越え三塁打を放った4番幸山は「長谷川さんのおかげ。感謝しています」と先輩をたたえた。

 5点を奪っての快勝に背番号18をつけてベンチで見守った長谷川聖は「毎日100球以上投げた。ちょっとはチームに貢献できたかな」と胸を張った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年8月14日のニュース