福留 代打も凡退 左膝手術から3カ月ぶり復帰

[ 2013年8月14日 06:00 ]

<神・広>7回1死三塁、福留は三邪飛に倒れる

セ・リーグ 阪神1-2広島

(8月13日 京セラD)
 左膝内側半月板クリーニング手術を受け、戦列から離れていた阪神・福留が、3カ月ぶりに1軍復帰した。2点を追う7回、1死三塁で代打で登場。前田健の変化球を打ち三邪飛に倒れたが、初球からフルスイング(ファウル)するなど、完全復活へ確かな一歩を踏み出した。

 「初球から手が出たということは自分にとって明日への収穫。上がってすぐにいい投手と対戦して感覚をつかめたのはいいことじゃないですか」

 5月8日に出場選手登録を抹消され、同28日に手術した。打席に入る前、名前をコールされると大歓声が湧いた。「まだ何もしていないのに。すごくありがたかった。応えられるように結果を出していかないといけない」。和田監督からも「スイングは悪くない。いける、というものを見せてもらった」と今後の戦いに期待を寄せられていた。

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