巨人 DeNA戦8年連続勝ち越し!宮国 1カ月ぶりの5勝目

[ 2013年8月14日 20:50 ]

<巨・D>2回2死一塁、左越え2ランを放ったボウカーを出迎える(左から)宮国、阿部ら巨人ナイン

セ・リーグ 巨人4―1DeNA

(8月14日 東京D)
 巨人が4安打で4点と、効率の良い攻めを見せDeNAに4―1で快勝。今季DeNA戦の対戦成績を13勝3敗とし、8年連続の同カード勝ち越しを決めた。阪神が広島に敗れたため、優勝マジックは34となった。

 2回、巨人は右前打の阿部を塁に置き、ボウカーが左翼へ2試合連続の11号2ランを放ち先制。1点差で迎えた6回には坂本が四球と犠打で二進し、村田が右越えタイムリー二塁打を放ち須田をKO。さらに代わった林から阿部も右越え適時打を放ち4点目。

 巨人の先発の宮国は7月25日の広島戦で2回途中8失点KOされて以来の登板だったが、6回、8安打、1失点で7月10日のヤクルト戦以来の5勝目。山口、マシソン、西村と継投陣も完全救援した。西村は、球団初の2年連続30セーブを達成。

 DeNA3回、石川が四球、ブランコが左前打の2死一、二塁で中村が左前適時打を放ち1点を返したのみ。序盤、毎回のように得点圏に走者を進めながら得点に結び付けられなかったのが響き、連勝は2で止まった。最下位のヤクルトとのゲーム差は0・5となった。

 先発の須田は5回1/3、3安打、4失点で2敗目を喫した。

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