広島 大竹 84日ぶり6勝目 マエケンに続いた連夜の虎斬り

[ 2013年8月14日 21:07 ]

<神・広>力投する大竹

セ・リーグ 広島7―1阪神

(8月14日 京セラD)
 広島の大竹が84日ぶりの白星で6勝目を挙げた。

 長いトンネルをようやく抜けた。阪神を相手に8回5安打1失点。大竹が5月22日の西武戦(西武D)以来84日ぶりとなる白星で自己ワーストタイの連敗を6で止めた。

 初回、打線が打者10人、6長短打の猛攻で阪神・岩田から5点を先制。援護をもらうと、右腕は2、3回と走者を背負いながらも新井を連続併殺に斬って取り、3回の押し出し四球による最少失点で持ちこたえた。

 その後は中盤に追加点をもらうとテンポよく8回を投げ切った。完投勝利を飾った前田健に続く連夜の虎斬りでチームは同カードの勝ち越しを決めた。
 

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