巨人 黒星もM36…内海5失点KOに原監督「やっぱり重い」

[ 2013年8月14日 06:00 ]

<巨・D>ベンチで渋い表情を見せる巨人・原監督

セ・リーグ 巨人7-10DeNA

(8月13日 東京D)
 大量失点が最後まで響いた。7月25日の広島戦(東京ドーム)以来、今季4度目の2桁となる10失点。連勝が5で止まった巨人・原監督は「(内海が)5点だもんね。トータル10点。やっぱり重いね」と淡々と振り返った。

 先発の内海が精彩を欠いた。2点リードの3回1死一、二塁から石川の投ゴロが右すね付近を直撃。直後に梶谷に右前同点2点打を浴びるなど、5回8安打5失点で降板した。「(足は)問題ない。走者を置いて粘れなかった。修正したい」と5敗目に唇をかんだ。

 7回には3番手の高木京が味方の失策も絡み、大量5失点。7、8回に村田、高橋由、ボウカーと3本塁打が飛び出すなど今季4度目の1試合4発で追い上げたが、届かなかった。阪神が敗れたためマジックは36となったが、6連戦の初戦で大味な敗戦。それでも原監督は「攻撃陣も含めて粘って戦っているのはあすにつながる」と前を向いた。

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