ヤクルト 初回いきなり7連打で圧勝、中日戦7連勝 5位に0・5差

[ 2013年8月14日 21:06 ]

<ヤ・中>2回1死一塁、右越えに2ランを放つ川端

セ・リーグ ヤクルト12―2中日

(8月14日 神宮)
 最下位ヤクルトは神宮で4位の中日と対戦。初回に大量リードを奪い12―2で圧勝、中日戦7連勝を飾り、5位DeNAとの差を0・5に詰めた。

 試合は初回に1番比屋根からいきなり7連打、2番上田、3番川端の適時打などで5点を先制し、2回にも川端の2号2ランで加点した。その後も4番バレンティンの41号ソロなど効果的に得点を加え、今季最多タイの12得点を挙げた。

 先発の八木は前回の中日戦に続いての登板、8回を2失点にまとめ4勝目を挙げた。

 中日は先発西川が炎上、その後のリリーフ陣も崩れ大敗を喫し4連敗。

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