“旭川の男”佐藤が最下位脱出の決勝二塁打「ずっと練習していた」

[ 2013年8月14日 23:24 ]

オリックス戦で決勝打を放ち、試合後にファンの声援に応える日本ハム・佐藤

パ・リーグ 日本ハム2―1オリックス

(8月14日 旭川)
 7年目の佐藤が決勝打を放ち、日本ハムを最下位脱出と後半戦初の連勝に導いた。1―1の7回2死二塁、金子から左翼フェンス直撃の二塁打とし「逆方向はずっと練習していた。結果として出たのは良かった」と素直に喜んだ。

 少ない出番の中、今季は旭川での全試合に先発出場して打点を挙げた。球場との相性の良さを見せつけた活躍に、栗山監督は「若い力しかチームに勢いを与えられない。応えてくれるのはうれしい」と目尻を下げた。

 ▼ウルフ(6回途中1失点)「球数は多くなったが、粘り強く低めに投げられた」

 ▼河野(好救援)「いい形で増井さんにつなげようと、しっかり投げた」

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