青木3試合ぶり無安打「状態は良いのに結果が…」

[ 2013年8月14日 13:18 ]

レンジャーズ戦の5回、三ゴロに倒れベンチに戻るブルワーズ・青木

インターリーグ ブルワーズ5―1レンジャーズ

(8月13日 アーリントン)
 ブルワーズの青木は13日(日本時間14日)、アーリントンでのレンジャーズ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数無安打だった。内容は右飛、左飛、三ゴロ、二ゴロで打率は2割7分8厘。チームは5―1で勝った。

 青木は3試合ぶりの無安打。チームは5得点で8連勝中だったレンジャーズを破ったが、活躍の機会はなかった。

 1回はオガンドの内角速球を捉えたが、打球は右翼手の正面に。残りの打席も安打にはならず「状態は良いのに好結果がついてこない。こんなに続くのは初めて」と首をひねる。同僚のバットで打席に立つなどきっかけ探しに必死で「変化をつけていかないと。結果を出すことで乗っていきたい」と話した。(共同)

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