楽天 リード守れず約2カ月ぶり連敗 指揮官「投手が頑張らないと」

[ 2013年8月14日 23:26 ]

11回、ロッテ・里崎(左)にサヨナラ本塁打を浴び、ぼうぜんとする楽天・小山伸

パ・リーグ 楽天5―6ロッテ

(8月14日 QVC)
 楽天はリードしていた試合をサヨナラ負けで落とし、約2カ月ぶりの連敗を喫した。打線は4回までに5点を奪ったが、投手陣が踏ん張れなかった。星野監督は「先に4、5点を取ったら投手が頑張らないと」とぼやいた。

 先発の美馬は4失点で5回途中に降板。5―4の8回には青山が先頭の角中への四球をきっかけに同点を許した。青山は「信頼を取り戻せるようにやっていかないと。あしたから切り替えてやるしかない。やるだけです」と言葉を絞り出した。

 ▼美馬(4失点で5回途中に降板)「打線に本当に申し訳ない。ホームランの直後に四球。あれは駄目」

 ▼小山伸(里崎にサヨナラ本塁打を許し)「もう一度、反省して投げるだけ」

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