オリックス中軸が3発 浜風に乗った コンパクトに そして「完璧」

[ 2013年5月15日 21:28 ]

3回、1死二塁、李大浩は中越え2点本塁打を放ち三ツ俣(右)、駿太(中)とポーズ

セパ交流戦 オリックス9―2阪神

(5月15日 甲子園)
 オリックスは中軸が試合前まで被本塁打ゼロの榎田から3本塁打。序盤だけで5点を奪った。

 初回、3番バルディリスが先制の7号ソロを放った。浜風に乗って左翼席に運び「どうかなと思ったが、入ってよかった」。さらに5番ロッティーノが2号2ランを放ち「コンパクトなスイングを意識し、次につなぐことを考えていた」と振り返った。

 3回は4番の李大浩だ。バックスクリーンへの6号2ランに「完璧」と胸を張った。

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