西武 ヤクルト戦7連勝 浅村 先頭打者弾

[ 2013年5月15日 21:12 ]

初回、西武・浅村に先頭打者アーチを浴び、ぼう然とするヤクルト先発・徳山 

セパ交流戦 西武9―3ヤクルト

(5月15日 神宮)
 西武が浅村の先頭打者本塁打など14安打9点で連勝。交流戦でのヤクルト戦の連勝も11年から7に伸ばした。

 西武は初回に先制した後、3回にも坂田の2点二塁打で加点し、ヤクルトを突き放した。9回にもダメ押しの4点が入り、試合を決めた。先発の牧田は7回5安打3失点で3勝目。

 ヤクルトは今季初の6連敗。プロ初先発の徳山が3回でKOされ、7回に新田のプロ初本塁打で1点差に詰め寄ったが、直後の8回に押し出しで得点を与え、9回にも4点を失い勝機を逸した。

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