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中日・山崎“金本超え” 44歳6カ月のセ最年長三塁打

<中・日>6回2死一塁、中日の代打・山崎は右越え三塁打を放つ

交流戦 中日5-4日本ハム

(5月14日 ナゴヤD)
 14日1軍に復帰したばかりの中日・山崎が価値ある一打を放った。

 2―3の6回2死一塁から代打で登場。宮西から右翼フェンス直撃の同点三塁打を放った。「あとちょっと(で本塁打)だったね」。楽天時代の11年4月15日オリックス戦(甲子園)以来、2年ぶり14本目で代打では初。44歳6カ月での一打は、50年浜崎真二(阪急)の48歳4カ月に次ぐ歴代2位の年長三塁打。セ・リーグでは12年の金本知憲(阪神、スポニチ評論家)の44歳3カ月を抜いて最年長三塁打となった。

[ 2013年5月15日 06:00 ]

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