ヤクルト 30歳新田 プロ初本塁打も「ふがいない」

[ 2013年5月15日 22:01 ]

セパ交流戦 ヤクルト3―9西武

(5月15日 神宮)
 入団5年目で初めて先発出場したヤクルトの新田がプロ初本塁打を放った。

 1―4の7回2死一塁から牧田のスライダーを捉え、左中間席に運んだ。香川県出身の30歳は「ストライクは積極的に思い切って行こうと決めていた」と振り返った。

 ただ、試合は9失点で完敗し、捕手としては納得していない様子。「ふがいない。もうちょっと何とかしてあげられればよかった」と目を伏せた。

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