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山本昌 負傷退場も最年長勝利記録を47歳9カ月に更新「次も投げられます」

6回、陽の打球を左足に受け降板する山本昌(右)

セパ交流戦 中日4―2日本ハム

(5月15日 ナゴヤD)
 中日の山本昌が6回途中まで2失点で4月9日以来の今季2勝目を挙げた。

 6回に陽岱鋼の打球を左すねに当てて、やむなく降板。試合後「まだ痛いです」と話しながらも、「膝ではないので次も投げられます」と笑顔を見せた。

 高木監督が「持ち味を出してくれた。最高の投球」と絶賛したようにストライク先行の投球。「調子は良くなかったがシゲ(谷繁)がよくリードしてくれた」と同じ40代の捕手を持ち上げたが、老かいな投球で久々の2勝目。自身が持つプロ野球最年長先発勝利記録を47歳9カ月とさらに更新した30年目の左腕は、「次はもう少し長く投げたい」と意欲を口にした。

 

[ 2013年5月15日 21:26 ]

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