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ヤクルト 徳山 育成出身投手の初登板初勝利ならず 先頭打者弾浴びる

初回、西武・浅村に先頭打者アーチを浴び、ぼう然とするヤクルト先発・徳山 

セパ交流戦 ヤクルト―西武

(5月15日 神宮)
 育成出身投手として初登板初勝利を目指したヤクルトの徳山が西武戦に先発。3回を投げ、5安打3失点で降板し、プロ野球初の記録はならなかった。

 初回、先頭の浅村に3球目をたたかれ、左翼へ本塁打を打たれ、厳しいプロの洗礼を浴びると、3回には坂田の左中間2点二塁打で追加点を許した。3回で51球を投げたが、球が高めに浮いたところを痛打された。「緊張して自分自身をコントロールできないまま試合に入ってしまった」と降板後、出てくるのは反省の言葉ばかりだった。

[ 2013年5月15日 19:00 ]

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