星野監督 怒り心頭「四球の出し合いしやがってバカ野郎」

[ 2013年5月15日 22:53 ]

セパ交流戦 楽天7―5DeNA

(5月15日 横浜)
 楽天は逆転勝ちで2連勝としたが雑な試合内容だった。打線が6四球を選んだが、逆に投手陣が10四死球を与えた。星野監督は「四球の出し合いしやがってバカ野郎」と怒り心頭だった。

 ダックワースが四球を連発して3―1の3回無死満塁とした場面で左太もも裏を痛めて降板。リリーフした片山が二ゴロ併殺打の間の1失点だけで切り抜け、勝利につなげた。指揮官は「あそこで片山がよう頑張った」と2勝目を挙げた左腕をねぎらった。

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