カブス傘下1Aで“殴り込み”未遂 バット持って相手ベンチへ

[ 2013年4月13日 06:00 ]

 カブス傘下1Aに所属するキューバ出身の有望株ホルヘ・ソレル外野手(21)が、10日のフィリーズ傘下との試合中に相手ベンチへ殴り込みを試み、5試合の出場停止処分を受けた。

 ソレルは走塁の際に敵軍の二塁手と口論になり家族を中傷されたという。自軍ベンチに戻った後、バットを持って相手ベンチに向かうところをチームメートに止められた。カ軍は昨年6月にメジャー球団の争奪戦を制し、ソレルと9年総額3000万ドル(約29億7000万円)の巨額契約を交わした。

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