大野 2回以降立ち直るも…立ち上がり失点にガックリ

[ 2013年4月13日 20:10 ]

2回、自らのミスでピンチを広げ、天を仰ぐ中日・大野

セ・リーグ 中日1―6広島

(4月13日 ナゴヤD)
 中日の先発、大野は立ち上がりが安定しなかった。1回にいきなり2点を失い「打者が待っている球を投げてしまった」とうつむいた。

 先頭打者に四球を与えると、その後は甘く入った直球を狙い打たれ、3番の広瀬から3連打を浴びた。近藤投手コーチの助言を受けてスライダーを多投し始めた2回以降は、緩急が生まれて投球の幅が広がっただけに「初回から気付いていたら、いい流れでいけたのに」と悔やんだ。

 これで開幕から3戦3敗とベンチの期待に応えられていない。飛躍が求められる24歳左腕に今中投手コーチは「投げさせてもらっている以上は態度で示さんと」と奮起を促した。

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