渡辺 悪い流れ止められず、伊東監督「ボールが浮いていた」

[ 2013年4月13日 21:11 ]

3回、ソフトバンク打線につかまり降板するロッテ先発の渡辺(31)

パ・リーグ ロッテ2―8ソフトバンク

(4月13日 ヤフオクD)
 ロッテは0―0で迎えた3回の大量失点が痛かった。無死一塁で捕手の川本が、バントの打球を二塁へ悪送球。先発の渡辺は悪い流れを断ち切れず、続く長谷川から本多、内川と3連打を浴びた。3回途中5失点で降板となった36歳のサブマリンは「流れを止めて、何とかしたかった」と自らを責めた。

 2回までは1四球のみと上々だっただけに、3回の乱調を伊東監督は「ボールが浮いていた。リズムが崩れた」と悔やんだ。

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