ドジャース 145億円右腕が大乱闘で骨折 指揮官は怒り心頭

[ 2013年4月13日 07:09 ]

<パドレス・ドジャース>死球を受けたパドレス・クエンティン(右)が激高しドジャース・グリンキーに襲いかかる

ナ・リーグ ドジャース3―2パドレス

(4月11日 サンディエゴ)
 09年サイ・ヤング賞のドジャース・グリンキーが、乱闘で左鎖骨を骨折した。2―1の6回、死球を受けたパドレスのクエンティンが故意と判断して激高。4人が退場処分を受ける大乱闘に発展した。

 帰り際の球場通路でも私服姿のクエンティンとド軍の主砲ケンプが一触即発に。6年総額1億4700万ドル(約145億5300万円)の大型契約でエンゼルスから加入した右腕の全治は不明。ドン・マッティングリー監督は「グリンキーが戦列に戻るまで、クエンティンは出場停止になるべきだ」と怒り心頭だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年4月13日のニュース