石川 7回途中2失点の粘投もバントミス反省「決めないと」

[ 2013年4月13日 19:42 ]

7回途中に降板するヤクルト先発の石川。右は荒木コーチ

セ・リーグ ヤクルト1-3巨人

(4月13日 東京D)
 ヤクルトの石川は自らのバントミスに反省しきりだった。0―1の六回無死二塁で試みたバントが小フライに。ホームが遠い状況で役割を果たせず「先発投手として最低限の仕事なので決めないと」と悔しがった。

 投げては7回途中2失点と粘った。それでも左腕は「バントを決められなかったのが全て」と肩を落とした。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年4月13日のニュース