途中交代の大谷 ひねった右足首は「軽度の内反捻挫」

[ 2013年4月13日 19:00 ]

<オ・日(2)>2回無死、李大浩の右邪飛を追った大谷がフェンスにぶつかり、負傷する

パ・リーグ 日本ハム2-8オリックス

(4月13日 ほっともっと神戸)
 オリックス戦の2回、打球を追った際に右翼ファウルゾーンの芝生の切れ目で右足首をひねり、大事を取って3回裏の守備からベンチに退いた日本ハムのドラフト1位・大谷は、神戸市内の病院で検査を受けた結果、骨には異常がなく、軽度の内反捻挫と診断された。

 アイシングをして様子を見ていたが、試合中に球場を離れた。今後の出場については14日の状態を見て判断する。

 この日は「8番・右翼」でスタメン。野手として4試合ぶりに出場し、2回の第1打席は1死三塁の好機。初球、外角低めのチェンジアップを右前に運ぶ先制の適時打を放った。

 「バットの先でしたが、前進守備だったこともあって打球が抜けてくれました。チェンジアップを狙っていたわけではありませんが、コースが(狙いと)合っていたので初球から振っていきました。結果的に得点できて良かったです」とコメント。しかし、直後の守備でアクシデントに見舞われた。

 二刀流に挑んでいる黄金ルーキーだけに、症状が心配される。

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