小川監督 継投悔やむ「代えた自分のミス」平井踏ん張れず

[ 2013年4月13日 19:43 ]

7回途中に降板するヤクルト先発の石川。右は荒木コーチ

セ・リーグ ヤクルト1-3巨人

(4月13日 東京D)
 ヤクルトの小川監督は7回の継投を悔やんだ。安打と犠打で1死二塁となり、坂本を迎えたところで先発石川に代わって平井を投入。右腕は2死までこぎつけたが、阿部に適時打を許し、重い2点目を与えてしまった。

 中継ぎ要員が相次いで振るわず、チームは新人3人をこの日1軍に昇格させた。厳しい台所事情の中、継投が裏目に出た指揮官は「代えた自分のミス」と自らを責めた。

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