3時間半ルール撤廃問題なし セは来季延長12回制復活へ

[ 2013年2月24日 06:00 ]

 セ・リーグの大柿和則統括は23日、東日本大震災を受け、節電対策として実施している試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らないという特別ルールを今季は撤廃しても問題はないとの見通しを示した。

 セは22日に那覇市内で理事会を開き、現在の電力の需給状況を検討した結果、延長12回制に戻せると判断した。3月にあらためて需給状況を見極めた上で、正式に撤廃するかどうかを決める。

 また、交流戦について、24試合から18試合に減らすなどの案を協議。同一カード2連戦で組まれている現行の日程の見直しを実行委員会で提案する方針を決めた。

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