“火付け役”はオレだ!野手最年少の中田またも逆転口火打

[ 2013年2月24日 21:47 ]

侍ジャパン壮行試合 日本―オーストラリア

(2月24日 京セラD)
 侍ジャパンの“火付け役”は任せろ!7番・一塁で先発出場した中田(日本ハム)がまたも逆転の口火を切った。先発の前田健(広島)が逆転3ランを浴びた直後の4回だ。1死から中前打で出塁。そこからチャンスが2死満塁に広がり、松井(楽天)の走者一掃三塁打につながった。

 前日(23日)の第1戦でも2点を追う8回に同じく1死から左前打で出塁し、相川(ヤクルト)の逆転3ランを呼び込んだ。この日は6回の守りから稲葉(日本ハム)と交代し、3打席で“お役御免”となったが、野手最年少の23歳が地味に侍ジャパンを引っ張っている。

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