OP戦とはいえ…阪神 初回7点も終わってみれば後味悪い引き分け

[ 2013年2月24日 16:54 ]

9回裏1死三塁、同点適時打を打たれ、阪神・鶴はうなだれる

オープン戦 阪神8―8ヤクルト

(2月24日 浦添)
 21安打15得点をマークし、日本ハムに大勝した阪神。24日のヤクルト戦も初回に先発八木の乱調を突いて打者12を送り込み7点を先取し、早くも連勝と思われたが、終わってみれば8―8の引き分けだった。

 和田監督が先発ローテーション入りを期待している岩本が初回、岩村に古巣復帰1号弾を浴びると、3回まで毎回失点。ロングリリーフで好投していた秋山が8回につかまり1点差にされると、9回は鶴が踏ん張れず、レギュラー獲りに燃えるヤクルト・雄平に同点適時打を打たれた。

 開幕戦で当たるヤクルト相手にオープン戦とはいえ、後味の悪い引き分けとなった。

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