能見&杉内は完璧「持ち球がどこまで通用するかも確認できた」

[ 2013年2月24日 07:35 ]

<日本・オーストラリア>6回から3番手で登板の能見は3回を2安打無失点

侍ジャパン壮行試合 日本3―2オーストラリア

(2月23日 京セラドーム)
 2番手・杉内(巨人)、3番手・能見(阪神)の左腕コンビは、完璧な投球を披露した。

 まずは4回から登板した杉内が、2回を1安打無失点。5回2死から3番・ヒューズに左翼線二塁打を許したが、4番のウェルチを落ち着いて二ゴロに仕留めた。「久々に2回を投げたが、普段通り投げられてよかった。それなりの投球だったと思う」と納得の表情だった。

 6回から登板した能見は、3回を2安打無失点。打者12人から6三振を奪う力投だった。「(国際試合の)ストライクゾーンの確認をしたかった。持ち球がどこまで通用するかも確認できました」とこちらも不安要素はない。昨季リーグ奪三振王のタイトルを分け合った2人は、万全の状態で本番を迎える。

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