山本監督 新打線の別プランは「1番・糸井なんかもある」

[ 2013年2月24日 07:14 ]

<日本・オーストラリア>4回2死一塁、打者・中田のとき、一塁走者・糸井は二盗を決める

侍ジャパン壮行試合 日本3―2オーストラリア

(2月23日 京セラドーム)
 山本監督は当たりの出ない打線について「打線がもうひとつ機能せずに嫌なムードがあった。1、3、5番を組み替えます。組み替えなきゃあ、あかんやろ」と話した。

 24日は1番に坂本、2番松井、3番内川の形で打線を組む予定だが、新打線が機能しない場合、別のプランもある。

 山本監督は周囲に「1番・糸井なんかもある」と漏らしている。昨季も日本ハムで51試合経験している打順(最多は3番の82試合)。配球を読んで打つタイプではなく、初対戦のどんな投手にも対応できる天才肌は、国際大会には適している。

 この試合でも4回に盗塁を決めたように、足もある。坂本とともに、糸井も1番候補の一人として、指揮官の構想に入っている。

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