バルディリスの1発だけ…淡泊すぎる攻撃、スピード野球いつ出る

[ 2013年2月24日 22:13 ]

オープン戦 オリックス1-4中日

(2月24日 北谷)
 オリックスはバルディリスの本塁打による1点のみ。23日のDeNA戦から18イニング連続で適時打がなく、中日戦も本塁打以外では二塁を1度しか踏めなかった。

 走力が売りの安達が内野フライ三つなど、淡泊な攻撃が目立つ。森脇監督は「オープン戦で確立すべきはバッテリーを含めた守りと走塁」とあまり気にするそぶりを見せなかったが、今季掲げる「スピード野球」はまだ披露できていない。

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