移籍の東野 3回まで無失点もいきなり崩れた…それでも収穫あり

[ 2013年2月24日 21:41 ]

オープン戦 オリックス1-4中日

(2月24日 北谷)
 巨人から移籍したオリックスの東野が先発し、4回4失点だった。3回までは直球とスライダーが低めに決まり無安打。ところが4回、ルナに同点二塁打を浴びると、直後のクラークには「手が一番伸びるところにいった」と外角に浮いた直球を本塁打された。

 「失投が続いたのは反省」と悔やむものの、それまでの投球には満足そう。「真っすぐを力強く投げられ、ファウルチップが多かった」と収穫を口にした。

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