昨夏の全国覇者・日大三8強進出 初回14人攻撃で8点

[ 2012年7月19日 06:00 ]

西東京大会4回戦 日大三10―1都府中工

(7月18日 神宮)
 昨夏の甲子園優勝校・日大三が都府中工を7回コールドで下し、8強に進出した。

 打線は初回に打者14人攻撃で6安打を集中し8得点。投げては2年生右腕の大場が7回2安打1失点で完投した。投打がかみ合う展開に、小倉全由監督は「最初の回に点を取ってくれたので楽になった」。次戦は勢いに乗る都日野との対戦が決まり「(エースの)佐々木君を打てるか。嫌な相手」と警戒していた。

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