原監督 渡辺会長に報告「いい方向に行っているようだな」

[ 2012年7月19日 17:46 ]

 巨人の原辰徳監督は19日、東京・銀座の読売新聞本社を訪れ、渡辺恒雄球団会長と白石興二郎オーナーに前半戦終了の報告を行った。

 3年ぶりのセ・リーグ優勝と日本一を目指す巨人は、開幕直後の不振から盛り返し、2位中日に4・5ゲーム差の首位で前半戦を終えた。原監督によると、渡辺会長から「スタート直後は心配したけれども、いい方向に行っているようだな」と声を掛けられ「まだ60数試合残っています。しっかり戦っていきます」と答えたという。

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