プロ注目の大谷が160キロ!花巻東、コールドで決勝進出

[ 2012年7月19日 18:18 ]

岩手大会準決勝 花巻東9―1一関学院

(7月19日 岩手県営)
 花巻東のプロ注目右腕、大谷が岩手県営野球場で行われた準決勝の一関学院戦で、球速160キロをマークした。岩手県高野連関係者によると、6回に球場の球速表示で出た。甲子園大会では2007年夏に仙台育英(宮城)の佐藤由規(現ヤクルト)が出した155キロが最速。

 試合は3季連続出場を狙う花巻東が9―1、7回コールドゲームで勝った。先発した大谷は3安打1失点で投げ切り、13三振を奪った。盛岡大付と対戦する決勝は25日に行われる。

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