ソフトB 前半戦3発締め!借金1まで減らす

[ 2012年7月19日 06:00 ]

<ソ・オ>3回2死一塁、2ランを放ったソフトバンク・ペーニャは松田(左)と決めのポーズ

パ・リーグ ソフトバンク5-2オリックス

(7月18日 ヤフーD)
 ソフトバンクが3発で前半戦締めだ。

 ペーニャの135メートル特大2ランで先制すると、6回には多村が5月17日のヤクルト戦(神宮)以来2カ月ぶりの2号ソロ。8回には李杜軒がプロ1号ソロで突き放した。秋山監督も「3発出たな。ペーニャの一発は効いたね。多村も当たりは良かった。このまま(状態が)上がってくれたらいい」と上機嫌だった。今月5日には最大6まで膨れあがった借金は同13日からの本拠地6連戦を5勝1敗で乗り切り、1まで減らした。リーグV3を目指す本命が、反攻態勢を整えた。

 ▼ソフトバンク・摂津(5回2失点でリーグトップタイの9勝目)今年は全体的に試合をつくれている。後半は完投を増やしていきたい

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