元阪神・梶原 逆転打!天国の松下名誉会長に白星送る

[ 2012年7月19日 06:00 ]

<ホンダ熊本・パナソニック>笑顔で勝利のハイタッチをかわすパナソニック・梶原(中央)

第83回都市対抗野球1回戦 パナソニック2―1ホンダ熊本

(7月18日 東京D)
 パナソニックは16日に死去した松下正治名誉会長をしのんでユニホームに喪章をつけてプレー。

 1点を先制された直後の4回に逆転の2点適時打を放った梶原は「試合前に監督から“気合を入れていけ”と話があった」と明かした。4回は、先頭の坂口が失策で出塁したのを口火に迎えた1死二、三塁でしぶとく中前に運んだ。阪神を経てチームに加わった34歳のベテランは「後輩がつくってくれたチャンス。何とかしたかった」と思いをバットに込めた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年7月19日のニュース