アンジャッシュ渡部来た!都日野 シード日大鶴ケ丘撃破

[ 2012年7月19日 06:00 ]

<都日野・日大鶴ケ丘>完投勝利の都日野・佐々木はマウンド上で雄叫びを上げてジャンプ

西東京大会4回戦 都日野8―4日大鶴ケ丘

(7月18日 神宮)
 都日野のエース・佐々木が、投打でチームをけん引した。15日の早実戦では延長13回、221球で完投してから中2日。今度は第1シード校の日大鶴ケ丘相手に4失点で完投した。

 スタミナには自信がある右腕は「打たせて取ろうと思っていました。バックを信じて投げました」と野手に感謝した。

 打撃でも初回に好投手・大高から先制の左中間二塁打。8回には2番手・大橋のカーブをとらえ、左翼に高校通算33号となるソロ本塁打を放った。「緩い球を狙っていました。ドンピシャでした」。スタンドでは野球好きで知られる同校OBのアンジャッシュ・渡部建が観戦しており、大好きな芸人の前での8強進出。次戦は昨年敗れた日大三との対戦となるが「甲子園しか目指していない。リベンジしたい」と力強く言った。

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