裁判長が指摘 争点が不明確…契約金問題訴訟第4回口頭弁論

[ 2012年7月19日 06:00 ]

 昨年11月に巨人の球団代表を解任された清武英利氏(61)と、巨人・渡辺恒雄球団会長(86)、読売新聞グループ本社の双方が名誉毀損(きそん)に基づく損害賠償などを求めた訴訟の第4回口頭弁論が18日、東京地裁で行われた。

 内容についての大幅な進展はなく、今後、名誉毀損などに関して互いの主張、反論などの論点整理を行うことが確認された。垣内正裁判長が争点が明確でなく絞り切れていないとの見解を示し、次回口頭弁論前に2度ほど口頭弁論準備の機会を設けることを提案。これを双方が了承した。清武氏も出席したが、発言はなかった。

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