複雑な表情のマエケン「気持ち良く終わりたかったので」

[ 2012年7月17日 22:48 ]

セ・リーグ 広島3―2中日

(7月17日 マツダ)
 広島の前田健は悔いの残る前半戦最後の登板となった。三回、3安打に自身の失策が絡み2失点。その後は無得点に抑えて7回を投げ、チームもサヨナラ勝ちしたが「気持ち良く終わりたかったので悔しい」と複雑な表情を浮かべた。

 自責点がつかなかったため、防御率で同僚の野村を抜いて再びトップに立ったものの「自分のエラーがあったので、素直にうれしいとは言えない」と笑顔はなし。「後半戦は早めに10勝を達成したい」と気合を入れていた。

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