ヤクルト ミレッジの退場で審判長に技術向上要望「ジャッジが不明瞭」

[ 2012年7月17日 07:37 ]

セ・リーグ ヤクルト5-7DeNA

(7月16日 横浜)
 ヤクルトの新(あたらし)純生球団常務は16日、ラスティングス・ミレッジ外野手(27)が7日の広島9回戦(マツダ)で退場処分を受けた件について、井野修審判長に技術向上に努めるように要望したことを明かした。

 ミレッジは空振り三振した際、直前の2球目のストライク判定に対して両手を広げた。これを白井球審に侮辱行為ととられた。新常務は「退場のジャッジが不明瞭。審判の中で明確にしてほしい」と説明。井野審判長は「真摯(しんし)に受け止めます」と話したという。

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