川崎 しぶとく出塁「何も考えていない。体に任せました」

[ 2012年7月17日 14:29 ]

ロイヤルズ戦の8回、右前打を放つマリナーズ・川崎

ア・リーグ マリナーズ9―4ロイヤルズ

(7月16日 カンザスシティー)
 マリナーズの川崎は16日、カンザスシティーでのロイヤルズ戦に2回の守備から遊撃で途中出場し、2打数1安打だった。内容は四球、遊ゴロ、右前打で打率は1割9分4厘だった。

 川崎は4回に先頭で四球を選び、その後捕手のけん制悪送球の間に二塁へ。そしてイチローの適時三塁打でホームを踏んだ。

 追い込まれた後に、際どい球をしのいで選んだ四球だったが、川崎は「何もない。何も考えていない。体に任せました」とあっけらかん。大きめのリードで相手の送球ミスを誘ったことにも「いつも僕がやっていることをやっただけ」と控えめだった。

 正遊撃手ライアンが故障で数日戦列から離れる可能性があり、今後しばらくは川崎の出番が増えそうだ。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年7月17日のニュース