高橋 わずか2球で交代「しょうがないなと言う感じ」

[ 2012年7月17日 11:39 ]

タイガース戦に、2番手で登板したエンゼルス・高橋

ア・リーグ エンゼルス6―8タイガース

(7月16日 デトロイト)
 エンゼルスの高橋は16日、デトロイトで行われたタイガース戦で5―4の7回から2番手で登板し、0/3回を1安打1失点だった。防御率は4・31。勝敗は付かず、チームは6―8で敗れた。

 高橋は7回、先頭のベリーに右前打を許し、わずか2球で交代。「自分の中ではベストを尽くした。たまたまあそこに飛んだだけだと思う。(結果は)しょうがないなと言う感じ」と淡々と振り返った。

 高橋の後を受けたホーキンスが犠飛を打たれて同点とされ、2点本塁打も浴びて逆転を許した。それでも高橋は「べつにあとに引きずるような打球でもないし、1人で代えられたのも(次打者が)右だからという感じ。一つのアウトを誰が取るか、1イニングを誰が投げるかというのは監督が決めること」と起用法に不満はない様子だった。

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