継投ピタッ!1点守り貯金20 原監督「救援陣の勝利」

[ 2012年7月17日 22:50 ]

阪神に勝利し、ナインを迎える巨人・原監督(左から3人目)ら

セ・リーグ 巨人4―3阪神

(7月17日 甲子園)
 巨人は救援の4投手が無安打でつないで1点のリードを守り抜き、貯金を20の大台に乗せた。敵地甲子園で阪神に連勝。原監督は「救援陣の勝利だと思う」と胸を張った。

 先発のゴンザレスが、立ち上がりからピリッとしなかった。勝ち投手の権利を目前にしながら、5回2死二塁で新井良に2ランを浴びて1点差。さらに走者を1人出したところで、ベンチが動いた。

 2番手で高木康、3番手には新人の田原を投入。勝ち試合ではあまり投げていなかった2人が6回までをしのぎ、試合を落ち着かせた。

 7回は山口。鳥谷、新井貴、金本の3人を計9球で退ける貫禄の投球。抑えのマシソンが体の張りで登板を回避するというアクシデントがあったが、8回から登板した西村が2回を完璧に抑えた。

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