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宇野昌磨、SP出遅れから4位浮上に手応え「マックスの演技だった」

[ 2021年3月28日 05:30 ]

フィギュアスケート世界選手権最終日 ( 2021年3月27日    スウェーデン・ストックホルム )

<世界フィギュア第4日>男子フリー、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 宇野昌磨はフリーで184.82点を出した。序盤は4回転トーループで手がつくなどミスもあったが、後半には4回転トーループ―2回転トーループなど3つの連続ジャンプを集中させた。

 大会前に「決して今、良い状態ではない」と話していた18年平昌五輪銀メダリスト。SP6位と出遅れたが、合計では4位まで浮上し「こっちに来てからの練習でできるマックス(の演技)だった。調整する部分に今後の課題点があった」と振り返った。

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