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WTB福岡が3季ぶりハットトリック!パナソニック快勝 次節は神戸製鋼と全勝対決

[ 2021年3月28日 14:44 ]

ラグビートップリーグ第5節   パナソニック62―5NEC ( 2021年3月28日    ラグビー場 )

<パナソニック・NEC>後半、この日2トライ目を決めた後、トゥポウ(23)とタッチを交わすパナソニックのWTB福岡堅樹
Photo By スポニチ

 パナソニックが計9トライを奪って開幕5連勝。勝ち点を24とし、ホワイトカンファレンスの首位を守った。敗れたNECは開幕5連敗となった。

 まもなく順大医学部に入学する元日本代表のWTB福岡堅樹が、17年9月9日のコカ・コーラ戦以来、3シーズンぶりのハットトリックを達成した。1本目は前半39分、敵陣での連続攻撃にブラインドサイドからカットイン。ゲインラインを突破し、約25メートルを走りきった。後半11分にはラックサイドを抜け出したSH内田啓介をサポートして2トライ目。同29分にはインターセプトから約45メートルを走りきって3トライ目を奪った。

 パナソニックはCTBハドレー・パークスも2トライを挙げるなど、開幕から5戦連続で後半の得点が前半を上回る尻上がりぶりを見せて快勝。4月4日の次節では、ホワイトカンファレンス1位突破を懸けて、同じく全勝の神戸製鋼と激突する。

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