×

鍵山優真、来季は4回転ルッツ、4回転ループに意欲

[ 2021年3月28日 20:52 ]

<世界フィギュア第4日>男子フリー、得点を確認し飛び上がって喜ぶ鍵山優真(左)と父・正和コーチ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの世界選手権(スウェーデン・ストックホルム)の男子で銀メダルを獲得した鍵山優真(星槎国際高横浜)が28日、オンラインで取材に応じた。

 SP、フリーと自己ベストを揃え、初の大舞台で躍進した17歳は、既に22年北京五輪シーズンを見据えている。現状、4回転はサルコーとトーループの2種類を跳んでいるが、来季はループとルッツの習得に意欲を見せている。既にループは練習を始めており、ルッツについては「今、3回転をやっている中で一番余裕を持てている。帰ってから練習して、来シーズンからプログラムに組み込みたいなと思います」と話した。

 初めて国際舞台に同行した父・正和コーチからは「よく頑張ったね」とねぎらわれるとともに、「ここがスタート地点。ここから頑張っていこう」と言葉を掛けられたという。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年3月28日のニュース